ちがってもよい
●人は、無限が、大好きだ。
●人は、大きいものが、大好きだ。
ちがってもよい
●アンパンマンが、無限にパンを配り続けることができるのは、
ジャムおじさんが、いるから。
ジャムおじさんが、パンを焼いてくれるから。
ちがってもよい
アンパンマンは、なぜ、
無限に、顔を分けてあげることができるのでしょうか。
それは、ご存じのとおり、
ジャムおじさんが、無限にパンを、焼いてくれるからです。
アンパンマンは、顔が、無限に出てくるのです。
アンパンマンが、他人に無限に提供できるもの、「何か」は、
「顔」なのです。
「無限に出てくる顔」なのです。
でも、僕達は、アンパンマンではありませんから、
ちがうものを提供する必要があります。
ちがってもよい
自由にしてもよい。
歌でも、言葉でも、知識でも、
絵でも、アイデアでも、
サービスでも、体でも、なんでもいいのです。
誰かに、無限に提供できるものを、さがしましょう。
きづきましょう。おもいだしましょう。
自由にしてもよい。
●「無限に提供できる何か」を、おもいだそう。きづこう。
自由にしてもよい。
●「自分のジャムおじさん」を、さがそう。おもいだそう。
自由にしてもよい。