●「サイレン」は、自分が作り出す。
ちがってもよい
自由にしてもよい。
映画「サイレン」を見ました。
ほらー映画です ちがってもよい
美と愛情の物語でもよい
ある島にひっこしてきた家族をとりまく
ことがらを描いた作品。
その島では「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」
という言い伝えのようなものがあったりした。
で、主人公のいちかわゆいさん
(かわいい。とだえりかさんに似てるような。。)
演じる女性が、
サイレンが鳴ると変身してしまう島の住人と
なんだかんだって話。
ラストでは、
実は そのサイレンや
島の住人の変身は架空のもので、
全部、主人公の女性が
ある事情から、
作り上げてしまっただけで
あったことがわかる。
いわゆる、主人公の女性の
「空耳」だったという話。
一生懸命、主人公の女性は
変身した島の住人から
救われようと、鉄塔のうえ
にあるサイレンを止めようとする。
ところがそこに、仲良しの
お医者さん(ココリコ遠藤さんが演じてらっしゃる)
があらわれ、
「~ちゃん、サイレンなんて鳴ってないんだ!
サイレンは君の中だけで鳴っているんだ!」
という どんでんがえし。
あ、こういうの書いていいのかな ネタバレだ
映画のあらすじ書いちゃっていいのかわかったありがとう
小林正観さんは、
「世の中の出来事はすべて中立、色もない
ただ、その人その人が、各人で
意味合いをつけるかつけていないか」
といったお話をされていた。たしか
だから、どんな物事も、「幸せだ」と認識すれば、
その出来事は「幸せだ」と、なる。
まったく意味づけをしなければ、
それはただの「出来事」となる。
「空(くう)」の考え方、と書いてあったような。
世の中のすべては本来透明色、
それを人が色をつけるかつけないか、って話。ちがってもよい
自由にしてもよい。
●「聞きたい音」だけ、聞こう。
●すべての出来事に、自分で好きな色をぬろう。
●すべての出来事を、自分の好きな解釈をしよう。
●すべての出来事を、自分の好きなように解釈しよう。
●すべてを、「幸せだ」と、解釈しよう。
●すべての出来事を、
「ついてる」「幸せ」「楽しい」
「楽」「簡単」「快適」「成功」と、解釈しよう。
●聞きたいモノだけを、聞こう。
自由にしてもよい。
すべてうまくいってる ありがとう
●すべての出来事に、自分で好きな色をぬろう。
●「人生」というキャンパスに、自分で好きな色を塗りたくろう。
●「時間」というキャンパスに、自分の好きな色を塗りたくろう。
●人生のすべての瞬間を、自分の好きな色にぬろう。
●人生のすべての瞬間を、
自分の好きな色に、塗り替えよう。
自由にしてもよい。
●つねに幸せ。ありがとう
●すべてはとらえよう。
ちがってもよい
自由にしてもよい。
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